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はじめにSU Podium V2は、Google SketchUp7/8用プラグインのフォトリアリスティックレンダリングソフトウェアプログラムです。 SU Podiumには、フォトリアリスティックなイメージを作り出すためにレイトレーシングとグローバル照明が採用されています。 レイトレーシングはさまざまなSketchUpテクスチャや面により吸収、あるいは反射されるように光線をシミュレートします。 グローバル照明(GI)は、天空光や太陽のような光源から直接送られる光だけでなく、同じ光源からの光線がシーン上にある他のサーフェスにより反射される後続する状況(間接照明)も考慮するアルゴリズムです。 SU Podium V2のGIは、前バージョンよりはるかに優れています。 レイトレーシングおよびGIについての詳しい情報は、Wikipedia.orgをご覧ください。 まだ、SU Podium 1.xをお使いですか? SU Podium 1.xとV2の機能比較ガイドが必要ですか? V2への移行ガイドはここをクリック A. SU Podium V2の操作動作環境- Mac/Windows対応SU Podium V2の動作にはSketchUp 7または8が必要です。 Macバージョンには、OS-X 10.5またはそれ以上が必要です。 V2エンジンはマルチスレッドなので、CPUコアを最大限に利用します。 3Dシーンデータを保持するには、一定以上のRAMも必要です。 RAMが多いほど、より複雑なモデルをレンダリングできます。 しかしながら現在のところ、SU Podium V2 は32ビットアプリケーションです。 そのため、4ギガバイト以上のRAMは使用しません。 1. インストールインストールはいたって簡単で、ほとんどの場合、ユーザーが何かを入力する必要はありません。 知っておくべきことは、どのバージョンのSketchUpを使っているかです。 Cadalog, Incのウェブストア、または販売代理店からSU Podium V2を購入すると、ダウンロードリンクがE-メールでの領収書に記載、あるいは販売代理店から送られてきます。 また、16桁のライセンスコードも受け取ります。 何らかの理由でSU Podium V2の再インストールが必要な場合は、無償トライアルページに行き、無償評価バージョンをダウンロード後、受信したライセンスコードを使ってその評価バージョンをアクティベートしてください。 または、 このリンクをクリックし、バージョン2ウェブページに行き、そこからダウンロードしてください。
2. レンダリングプロセスと操作開始
Google SketchUp 7/8対応SU Podium V2 をインストールすると、SketchUp plug-insプルダウンメニュー、またはSU Podium V2 ツールバーからSU Podium V2にアクセスできるようになります。 1つのSketchUpセッションで、 旧バージョンの SU Podium 1.x とSU Podium V2を同時に使用できます。 V2 をまだよく知らない方は、手始めに、比較的小さいSketchUpモデルを開いてください。 または、V2の反射や照明プロパティがすでにセットアップされているこの単純なモデルをダウンロードして開いてください。 pdmv2_sample.skpをダウンロード まずは、V2のレンダリングプロセスを試してみるために、モデルのクイックレンダリングを行います。 プルダウン、あるいはツールバーでOptionsメニューをクリックします。 プリセットプルダウンリストで、Default.ppsを選びます。 OutputタブにあるDimensionsでレンダリングイメージサイズとしてFixed size、またはデフォルトビューポートサイズを選びます。 OKボタンをクリックします。 次に、プルダウン、またはツールバーでRenderメニューを選びます。 Podium V2が最初に実行するのは、Process Sceneです。 これが完了すると、Podium Render Managerか、OOPRが起動します。 Podium Render Managerダイアログボックスポップアップが表示されない場合は、Windowsのタスクバー、またはMacのDockでOOPRをクリックしてください。
フルバージョンをご使用で、これが初めてのレンダリングの場合、OOPRの起動前に、16桁のシリアル番号の入力を促すプロンプトが表示されます。
Podium Render Manager (OOPR)が起動すると、V2 はいくつかのレンダリング工程を実行します。 最後の2工程はレイトレーシングとエッジのリサンプリング(アンチエイリアシング)です。 Podium Render ManagerでPreviewメニューをクリックしてレンダリング進捗を同時に表示できます。 レンダリングしたイメージは、保存イメージが保存される場所を変更しない限り、デフォルトでSketchUpモデルが保存されるフォルダに保存されるようになっています。 3. 既成のSketchUpモデルをダウンロード/テストSU Podium V2 モデルページへのリンク 結果テスト用に既成のSketchUpモデルを5つダウンロードできます。 4. サポート取得方法次のヘルプページでは、SU Podiumのインストールから使用法、適用法についてを紹介します。 インストールがうまく行かない場合は、インストールの章をお読みください。 シリアル番号が見つからない場合は、このウェブサイトのFAQセクションをご覧ください。 シリアル番号を探し出す方法をFAQセクションで詳しく説明しています。 また、下記のエリアの情報も役立ちます。
5. 使用しているバージョンは?SU Podium V2.9(またはそれ以降)をお使いの場合は、SU Podium V2プルダウンメニューにある About メニューをクリックしてください。 これで、バージョン番号が表示されるウェブページが開きます。 V2.9より以前のバージョンをお使いの場合、SU Podium V2のどのバージョンが動作しているかを知る手っ取り早い方法は、レンダリングしたイメージに添付されて表示される情報バーを確認することです。 使用しているバージョン番号を見るには、情報バーをオンにし、何かをレンダリングしなければなりません。
6. サポートチェックリストこのチェックリスト項目をご覧ください。SU Podiumインストール時に役立ちます。 B. マテリアルプロパティを適用マテリアルプロパティビデオチュートリアル閲覧はここをクリック
反射、屈折、バンプマップ、LEMライト、その他プロパティは、モデルにある特定のテクスチャにグローバルに適用されます。 これは、反射や照明がSketchUp面に適用されるPodium 1.Xとの大きな違いです。 Podiumプロパティを適用したいSketchUpテクスチャを選択します。 テクスチャはそのテクスチャが付いた面を選択することで選択するか、SketchUpのマテリアルブラウザで直接そのテクスチャを選択します。 テクスチャを選択すると、そのテクスチャの名前がPodiumマテリアルプロパティの一番上に表示されます。 (ご注意: カーブしたサーフェスや面の裏面に割り当てられたテクスチャは、SketchUpのマテリアルブラウザか、スポイトアイコンを使って選択しなければなりません。 こうしたテクスチャは、自動的にはV2マテリアルエディタに表示されません。 下記の確認済みの問題点をご覧ください。 ) テクスチャを選択したら、目的に応じたスライダを使ってさまざまなPodiumのプロパティをそのテクスチャに適用します。 これでそのテクスチャがPodiumのマテリアルになります。 ご注意: プロパティをマテリアルに適用するにはApplyボタンをクリックしなければなりません。 拡散、透過、反射は相互に影響し合います。 3つのスライダの組み合わせた値がテクスチャへの適用時に100%と同じになります。 不透明マテリアルのデフォルト設定は拡散100%です。 ただし、そのテクスチャに直接反射を付けたい場合は、反射スライダを右に動かします。 すると、拡散スライダは自動的に左に動きます。 拡散はカメラに向かって直接跳ね返らず、斜めに反射する反射です。 舗装された道の反射は、拡散と直接反射との違いの良い例です。 乾いている時には拡散反射が多くなります。 一方濡れている時には、直接反射が多くなります。 100%反射(直接)と100%拡散を同時に加えることはできません。 こうすると、マテリアルがおかしくレンダリングされてしまいます。 拡散で困っていませんか? ここをクリック 透過はSketchUpの透過/不透明度プロパティが便宜上ここに示されています。 高い透過はや高い反射値は賢明ではありません。 実世界ではありえず、レンダリングが奇妙になります。 大ざっぱに言えば、3つのスライダを合わせて100%にすることです。 屈折とは、光の波が、屈折指数の付いたマテリアルを通過する際に曲がる位置です。 水の入ったコップに斜めに入ったストローはこれの良い例です。 水の屈折指数は1.33です。 ストローが水の表面で曲がったように見えます。 Podiumには空気のようなマテリアルはありませんが、あるとしたら、屈折指数は1になります。 バージョン2には特定マテリアル用のプリセット屈折指数リストが付いています。 テクスチャに屈折を加えるには、そのテクスチャを選択し、屈折指数を入力します。 屈折についての説明はここをクリック - Wikipedia 反射と屈折にはブラーオプションがあります。 ブラーオプションを選ぶと、レンダリング速度は低下しますが、反射が非常にリアルスティックになります。 Bump Depthスライダを使えば、バンプマップをテクスチャに適用できます。 バンプ値はV1.xと異なり、値1は非常に微妙な効果を作り出します。水に最適です。
マテリアルプロパティにあるLightスライダは、選択したテクスチャにLEM(発光マテリアル)を適用します。 LEMライトは、SU Podium V2にある人工光源の1タイプで、テクスチャの面から1方向に光を放射する照明を作り出します。 LEMライトは、簡単に作成でき、レンダリングも高速です。 照明スライダはLEMライトスライダです。 テクスチャを選択し、照明スライダを適用します。 これで、テクスチャがLEMライトに変わります。 1~100の中から値を決めます。 値は、整数でなければなりません。 High Intensityチェックボックスは、LEMライトに適用されます。 High Intensityがオンの場合、出力値は1桁の数値がよいでしょう。 そうしなければ、LEMライトが極端に明るくなります。 たいていの場合、High Intensityオプションは必要になりません。 隠しLEMとは、レンダリングしたイメージでマテリアルとそのマテリアルが置かれたSketchUp面を非表示にする機能です。 LEMライトは表示されますが、SketchUpジオメトリとマテリアルは最終イメージには表示されません。 人工/自然照明についての詳細は、下記セクションをご覧ください。 最高のマテリアル作成法について レンダリング準備が整った Podium マテリアルチュートリアルページをご覧ください。 C. 照明1. 天空光、日光 - 自然光
SU Podium V2には、2つのタイプの自然光があります。 それは、天空光と日光です。 両方とも「エクステリア」照明ですが、モデルに窓やドアといったエクステリアへの開口部があると、インテリアレンダリングにも大きく影響します。 天空光は、「空」から光を放射する、環境エクステリアの均一な光源です。 日光が隠れた、どんよりとした日に似ています。 天空光は常にオンになっています。 ただし、エクステリアへの開口部がまったくないインテリアデザインの場合、天空光は遮断されます。 天空光の輝度はさまざまな変数で制御されます。 1つは、OptionsメニューにあるPresetリストから選ぶプリセットです。 もう一つは、SketchUpの空を使うか、(同じくEnvironmentセクションのOptions メニューから選択する)Podiumの物理的な空を使うかによります。 SketchUpの空を選択している場合、SketchUpの背景色が天空光の輝度を制御します。 Podiumの空、または物理的な空を選択している場合、SketchUp背景色は無視されます。 むしろ天空光の色や輝度には、時刻が重要な要素になります。 Sun light(日光)は、もう一つの自然光の光源です。 日光はSketchUpの影がオンになっている時しか使用できません。 太陽の輝度と露出は、次のさまざまな変数で制御されます。
これらの変数に怖気づくことはありません。 単純に影をオンにしてレンダリングを試し、効果を見ます。 そして調節を行うだけです。 2. 人工照明 - オムニライト、スポットライトスポットライトとSU Podium Light Systemビデオ閲覧はここをクリック
a. LEMライトマテリアルプロパティメニューにあるLightスライダLEM(発光マテリアル)を選択した特定テクスチャに割り当てます。 LEMライトは、SU Podium V2にある人工光源の1タイプで、テクスチャの面から1方向に光を放射する照明を作り出します。 LEMライトは、簡単に作成でき、レンダリングも高速です。 照明スライダはLEMライトスライダです。 テクスチャを選択し、照明スライダを適用します。 これで、テクスチャがLEMライトに変わります。 1~100の中から値を決めます。 値は、整数でなければなりません。
High Intensityチェックボックスは、LEMライトに適用されます。 High Intensityがオンの場合、出力値は1桁の数値がよいでしょう。 そうしなければ、LEMライトが極端に明るくなります。 たいていの場合、High Intensityオプションは必要になりません。 メモ: Podium 1.Xとは違い、V2はPodiumプロパティをグローバルにテクスチャに適用します。 照明のあるテクスチャを選択すると、モデルにあるテクスチャが適用されたすべてのサーフェスが光を放射します。 b. 隠しLEMオプション隠しLEMオプションがオンになっている場合、LEMライトはレンダリングされますが、そのLEMが適用されているSketchUp面とマテリアルはレンダリングされません。 これは、LEMライト光源を隠し、ライト自体はそのままにしたい場合に非常に便利な機能です。 下記は単純な例です。
c. オムニライト/ポイントライトオムニライトやポイントライト(このドキュメントではしばしば対で使われます)は、電球のように全方向に光を均一に放射する人工光源です。 オムニライト、あるいはポイントライトを挿入するには、ツールバーの
オムニライトを作成する場合、考慮すべき事柄がいくつかあります。 Power(出力) オムニライトの照明出力値の範囲は1~100です。 照明出力はイメージの環境光や自然光の量や、カメラの角度に相対するので、出力レベルをいろいろと試してみなければなりません。 Color 色は見ての通りです。 照明プロパティメニューと同様、さまざまな色をスポットライトに適用できるようにするカラーピッカーがあります。 デフォルトカラーは白です。 Placement(配置) 出力、色選択が済んだら、Createをクリックします。 オムニライトには、一時的なXYZ軸(軸の中心から伸びる緑、赤、青の線が付いている)を基にした直感的な推定配置メソッドがあります。 Beam Angles(ビーム角度) このオプションはスポットライト専用です。 Podium Light System についてはここをお読みください。 d. オムニライトの編集オムニ/ポイントライトの照明出力や色の調整は簡単です。 SketchUpでライトポイントコンポーネントを選択します。 これは、コンポーネントをピックするか、SketchUpのアウトライナで選択して実行できます。 ポイントライトには、light-pointで始まる名前が付きます。 ポイントライトコンポーネントを選択後、SU Podium V2ツールバーでPSLアイコンをピックします。 このダイアログボックスで照明出力を調節します。 オムニ/ポイントライトには、小数点値を使用できます。 色を変更するには、このダイアログボックスのBrowseボタンをピックし、カラーユーザーインターフェースから任意の色を選びます。 LEMライトには、SketchUpのテクスチャスポイトアイコンを使ってマテリアルを選択し、Podiumのマテリアルプロパティダイアログボックスにあるスライダを調節します。 LEMライトには整数しか使用できません。 LEMライトは、オムニ/ポイントライトとは違い、マテリアルプロパティです。 e. ソフトオムニライトオプションデフォルトで、オムニライト/ポイントライトには「ハード」シャドーが付いています。つまり、オムニライトが投影する影のエッジがハードになります。 オムニライトをもっと自然に見えるようにするソフトシャドーオプションもあります。 このオプションには、EnvironmentタブにあるOptionsメニューからアクセスできます。 このオプションを使用すると、レンダリング速度が大きく低下します。
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V2.8より以前のSU Podium: |
SU Podium 2.8(またはそれ以降)で同じモデルをレンダリングした場合 |
半透明マテリアルの色対応をオンにするには、SU Podium V2 optionsダイアログに進み、Environmentを選択します。 続いて、Translucent Colorチェックボックスをオンにします。 デフォルトでは、オフになっています。
j. 自動マテリアル SU Podium Version 2.9(またはそれ以降)には、自動マテリアルという機能が装備されました。 この機能がオンの場合(デフォルト)、PodiumはモデルにあるSketchUp標準マテリアル名を認識し、これらの特定SketchUpマテリアルに定義済みのフォトリアリスティックマテリアルプロパティを自動的に割り当てます。 SketchUpの標準マテリアルを使用している場合、この機能を使えば、フォトリアリスティックレンダリング用のモデルを設定するのに掛かる時間を大幅に短縮できます。 自動マテリアルは、インポートしたテクスチャやマテリアルには効果をもたらしません。 自動マテリアルについての詳細情報、およびビデオチュートリアルはここをご覧ください。

レンダリングの前に、Optionsメニューをチェックし、レンダリングイメージがどこに保存されるかとその他の設定を確認するとよいでしょう。 デフォルトでは、レンダリングイメージはそのSketchUpモデルが入っているのと同じフォルダに保存されるようになっています。 ただし、レンダリングイメージは任意のフォルダに保存できます。 任意のフォルダを検索する参照ボタンはありません。 アドレスを入力してイメージを保存してください。
レンダリング処理を開始するには、ツールバーでレンダーアイコンをクリックします。
レンダリング処理が始まれば、OOPR(Podium Render Managerインターフェース)にあるPreviewメニューをクリックして、レンダリング進捗をプレビューできます)。
SU Podium V2プルダウンメニューでGenerateをクリックすると、Podiumは.scriptファイルを作成し、任意のフォルダにそのファイルを保存します。 Generateは、現在のOptions設定を使ってレンダリングします。 特定モデルのテクスチャも.scriptファイルと同じフォルダに保存されます。 あとでこの.scriptファイルをPodium Render Managerに追加し、随時スクリプトをレンダリングすることができます。 また、Podium Render Manager (OOPR)にスクリプトを積み重ね、連続してスクリプトをレンダリングすることもできます。
.scriptsをSketchUp 上で実行するには、SU Podium V2プルダウンメニューでPodium Render Managerを選択してPodium Render Manager (OOPR)を開きます(バージョン2.8、またはそれ以降のインストールが必要です)。 続いて、Add Fileを使用します。 その後、レンダリングが自動的に開始されない場合は、Startをクリックします。
または、SketchUp外からOOPRを開き、レンダリング機能を起動せずにスクリプトファイルを追加することも可能です。
OOPRウィンドウが開いたら、Add Fileをクリックし、.scriptファイルを追加します。 これを行うと、レンダリングが開始します。
また、Podiumでモデルに障害が生じた場合のトラブルシューティングにGenerateを使用することもできます。
Toolsには、SU Podium V2プルダウンメニューからアクセスします。 Toolsには、ツールバーアイコンはありません。 Toolsは、Podiumマテリアルやライトプロパティ用にSketchUpモデルを分析したり、リセットするために作られました。
Analyze Model - この機能はSketchUpモデルを分析したり、Podiumプロパティに付いての情報を表示するダイアログボックスを開きます。 情報: モデルにあるPodium V2 光源やマテリアルプロパティ Analyzeは、ポイントライトやLEM、反射面がモデルにいくつあるかを一覧表示します。 また、それらのPodium V2プロパティを持つマテリアルの名前も表示します。 また、LEMプロパティと反射プロパティの両方を持つマテリアルも表示されます。 同じマテリアル上に反射プロパティとLEMプロパティがある場合、テクスチャが黒くレンダリングされるか、クラッシュが生じます。 さらに、レンダリングされない.psdや.pdfファイルのテクスチャをToolsが検出するようになりました。
Analyzeは、自動マテリアルで作成されたプロパティは表示しません。
Toogle Point Lights - このツールはモデルにあるすべてのポイントライト(オムニライト)のオン/オフを切り替えます。 Reset Materials同様、このツールを使用する前にモデルの改名コピーを作成します。
Render Manager は、OOPRユーザーインターフェースを起動します。レンダリングプロセスを開始する必要はありません。 これは、Generateを使って作成したスクリプトをレンダリングしたい場合に便利です。
Aboutは、誤使用のSU Podium V2バージョン番号を表示するウェブページを開きます。 このページにはその他の情報も表示されます。
Podium Browserは、数百ものPodium V2用に準備が整った照明装置、アルファ透過植物/樹木、SketchUp高解像度テクスチャへのアクセスを提供する無償ウェブベースのプラグインです。 Podium BrowserはSU Podium V2.4(またはそれ以降)といっしょにインストールされます。 Podium Browserについての詳細はここをクリック
Omni Gridは、平面サーフェス(SketchUp面)の上や下にポイントライトやオムニライトのグリッドを作成できるようにするSU Podium V2用のプラグインです。 Omni Gridは、オムニライトのグリッドを作成することで、広い空間いっぱいに光源を相対かつ均等に作り出します。 インテリアレンダリングに最適です。 オムニグリッドに代わるのは、LEMや隠しLEMです。
Omni Gridは無償のプラグインです。 ただし、SU Podiumのインストールには含まれていません。 別途にインストールが必要です。 他のSketchUpプラグイン同様、SketchUpを完全に閉じて(Macでは完全に終了して)から、インストールを開始します。 適切なバージョンのSketchUp用にインストールしてください。 正しくインストールされた場合、SketchUpを開き、SketchUpのコンテキストメニューからOmniGridV2にアクセスできます。 面を選択して、右クリックします。
OmniGrid V2に代わり得る手段は、マテリアルでLEMを使用することでしょう。 LEM照明は、非常に均一なインテリア照明光源を作成します。 OmniGrid V2は、ポイントライトのグリッドなので、照明は明るいスポットになります。 Podium 1.xでOmniGridを使用していたV2ユーザーの多くがOmniGridを気に入り、これがV2を使い続けている大きな理由だと言っています。 OmniGrid V2を使用する前に、LEMライトセクションにあるLEMマテリアルプロパティについてお読みください。
無償のSU Podiumプラグインについては、Downloadページをご確認ください。 ダウンロードページ
Rubyスクリプトから、あるいはRubyコンソールからPodiumのレンダリングを起動する機能がV2に含まれました。 コマンドは、Podium::render( :filename => '' ) です。 スクリプトに特定ファイル名にレンダリングするように指示したい場合は、拡張子を除くファイル名を「 '」 と「 '」の間に入れます。 Podiumがファイル名に0000を加えます。 ユニークなファイル名にしたい場合は、( :filename => '' )を使用しないでください。
Render All Scenesは、モデルにあるすべてのSketchUpシーンを連続してレンダリングできる機能です。 起動すると、Render Allは各シーンをレンダリングし、SU Podiumのイメージ保存フォルダにイメージを保存します。 これで、複数のシーンを次々とバッチレンダリングしたり、さらにはSU Animateを使ってSketchUpシーンを作成した場合には、フォトリアリスティックアニメーションの作成が可能になります。 SU Podium V2対応のRender Allは、まだベータバージョンです。 これは、pluginsフォルダに保存しなければならない、Rubyスクリプトです。 Download ページからRenderAをダウンロードしてください。